Squid WWW プロキシキャッシュに不正な形式のキャッシュ更新応答を返すことに よりシステムメモリを消費させ、サービス拒否攻撃が可能であることが発見され ました。
旧安定版 (sarge) 向けは、現在アーカイブ管理スクリプトのバグのため buildd セキュリティネットワークで処理できません。i386 向けの更新のみ一時的に http://people.debian.org/~jmm/squid/ で提供しています。
安定版 (stable) ディストリビューション (etch) では、この問題はバージョン 2.6.5-6etch1 で修正されています。
直ぐに squid パッケージをアップグレードすることを勧めます。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。