ウェブベースバグトラッキングシステム mantis に、リモートから攻撃可能な 複数の問題が発見されました。The Common Vulnerabilities and Exposures project は以下の問題を認識しています。
カスタムフィールドが、アイテムごとのアクセス制御の対象となっていない ため、機密データの漏洩を許してしまいます。
複数のクロスサイトスクリプティングバグのため、リモートの攻撃者が悪意 を持った HTML やウェブスクリプトを Mantis ウェブページに挿入可能です。
旧安定版 (oldstable) ディストリビューション (sarge) では、これらの問題は バージョン 0.19.2-5sarge5 で修正されています。
安定版 (etch) にはこの問題は存在しません。
不安定版 (unstable) ディストリビューション (sid) では、これらの問題はバー ジョン 1.0.8-4 で修正されています。
直ぐに mantis パッケージをアップグレードすることを勧めます。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。