Timo Sirainen さんにより、Cyrus IMAP サーバに、リモートの攻撃者が ログインせずに攻撃可能なバッファオーバーフローが発見されました。 悪意のあるユーザは、cyrus サーバの UID および GID で、サーバ上で コマンドを実行させるリクエストを作成することができます。
現安定版 (stable)(woody) では、この問題は、バージョン 1.5.19-9.1 で修正されています。
旧安定版 (potato) では、この問題はバージョン 1.5.19-2.2 で 修正されています。
不安定版 (unstable)(sid) では、この問題はバージョン 1.5.19-9.10 で修正されています。現在の cyrus21-imapd パッケージには、この 脆弱性はありません。
cyrus-imapd パッケージをアップグレードすることをお勧めします。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。